今だから読み返したい!私(29歳)の親世代の漫画5選!

今日は私の親が読んでいた漫画の中から、私が学生の頃ハマった漫画をご紹介します。

 

私は漫画が大好きです!幼稚園児の頃から漫画を読んでいて、親に「りぼん」や「なかよし」を買ってもらってました。なんとなく雰囲気を感じ取って読んだり、わからない漢字を親に聞いたりして読んでいたような気がします。

今6歳の娘がいるんですが、いちいち漫画の漢字聞かれるとか疲れそう…お母さんありがとう!

 

我が家は父も母も漫画好きだったので家にはいつも漫画がありました。少年漫画も少女漫画もたーくさん!学生の時、自分のおこづかいで漫画を買うもおこづかいには限界がある…でも漫画が読みたい!

 

そんなとき見つけたのは親の本棚にごっそりある漫画たちでした。両親の青春時代を支えてくれた漫画たち!私は読みふけりました。いつの時代も漫画は面白いんだな…と思わせてくれた親世代の漫画たち。今日は今でもふと読み返したくなる親世代の漫画たちを5つ紹介したいと思います!

(だいたい中学生の頃に読んだものです)

 

親の本棚の本を読むときはちゃんと許可をとってからにしよう

 

 

昭和アホ草紙 あかぬけ一番! 作/亜月裕

北海道の中学校を卒業した丹嶺幸次郎は、東京の私立暁高校へ入学するために上京する。幼い時から一緒に育った、人語を解するオカマチックな変態馬・ヒカリキンと共に。その目的は…なんと、「東京のあかぬけた女の子のパンツをみること」だった!そして入学式の日、幸次郎はさっそく、夢に見たあかぬけた女の子・一の瀬雪華と出会う。その夜、住まいであるおじさんの家のガレージに唐突にUFOが出現した。降りてきた宇宙幼稚園児・レルから、家に住まわせる代わりに、全ての力を100倍にする「ミラクルベルト」を手に入れる。しかし「アホタリ」の幸次郎は、ミラクルベルトの能力を正義や人助けのために使えることに気づきもせず、雪華のパンツを見るために使おうと妄想するのだったが…。

引用:Wikipedia

 

コメディ要素が強い青春漫画です!友情あり、家族愛あり、恋愛あり!

非現実的でSFな日常の中に、普通の女の子の葛藤だったり、仲間や親子の絆がたっぷり入ってます。笑えるのに泣ける、大好きな漫画です。

主人公のクズっぷりが爽快で読み終わる頃には幸次郎の虜になっちゃうくらい…

 

このお話の中で普通にお話できるヒカリキンという馬が出てくるのですが、ちょっとSFになりそうなときなどに『夢見んぞ』と言うんです。それをよく妹と真似してたなぁ…

 

YAWARA! 作/浦沢直樹

スポーツ新聞記者・松田耕作とカメラマン・鴨田は、ある日ひったくりの逃走現場に出くわし、華奢で可憐な女子高生が見事な巴投げでひったくりを投げ飛ばす様を目撃する。ひったくりを投げ飛ばした少女の名は猪熊柔。世界的に著名な柔道家・猪熊滋悟郎の孫娘で、祖父から英才教育を受けた天才柔道家だったが、彼女を「センセーショナルにデビューさせたい」滋悟郎の意向で公式試合はおろか、柔道をしていることすら隠していた。

「柔のことをスポーツ新聞記者に知られた」ため、滋悟郎は柔を公式デビューさせることにするが、当の柔は父・猪熊虎滋郎が失踪したのは柔道のせいだと思っており、柔道を止めたいと思っていた。

引用:Wikipedia

親世代と言っていいのか?ってくらい有名な漫画ですよね。

私は小学生の頃この漫画を読んですごい衝撃を受けました…だって面白すぎたから!

スポーツの面白さがまだあまりわからなかった私が「スポーツって面白い!」と思わせてくれた漫画です。登場人物も個性的で次々新しい人が出てきて楽しませてくれます。

 

なにより私はこちらの漫画に出てくる「松田さん」が大好き…決して二枚目キャラとかではないのですが、母性本能くすぐられます。

 

What’s Michael?(ホワッツ マイケル)作/小林まこと

踊る猫・マイケルを主人公にした読切作品集。先に連載されていた『マンガの描き方』に登場するマイケルに人気が出たため、編集長の要請でマイケルの話を独立させたのが本作である。第1話でマイケルがいきなりマンションの8階から転落死するのは、もともと『マンガの描き方』の1エピソードのつもりで執筆されており全体的な設定が考慮されていなかったためである

内容は大林家(アニメでは小林家)や今林家が飼うマイケルを描くものが多いが、同じ登場人物が別の設定で登場する短編ストーリーも多い。回ごとに設定がまったく異なっており、マイケルの飼い主も設定ごとに異なっている。またマイケルも常に飼い猫とは限らず、野良猫であったり、一切人間キャラクターが登場せず、マイケルら猫・犬が会社員だったり麻雀を打つ、野球をするなど擬人化されたストーリーも多い。

引用:Wikipedia

マイケルという猫のお話です。あらすじにもあるように短編集です。

子どもの頃はそうとは知らず「え?マイケルってたくさんの人に飼われてるの!?」と混乱していました。

とにかくマイケルを含む猫たちが可愛い!我が家で猫を飼っていたのでわかるのですが、漫画に出てくる猫たちの動きが猫そのものなんです。ビビッてぴょんっと飛び跳ねる恰好だったり、びっくりした顔だったり…思わず声を出して笑ってしまうくらい面白いです。

 

猫好きな方にぜひおすすめです!

 

ちびまる子ちゃん 作/さくらももこ

本作品は、1974年から1975年にかけて静岡県清水市(現:静岡県静岡市清水区)の入江地区で少女時代を過ごした作者のさくらももこの投影である小学3年生の「ちびまる子ちゃん」が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画。アニメでもテレビスペシャルなどによっては時代設定が放送当時に合わされている場合があるが、基本的には先述の時代設定が一貫されている

 引用:Wikipedia

こちらも親世代というにはあまりにも身近!

アニメしか知らなかった私は、最初ちびまる子ちゃんの漫画の暗いシュールな感じに戸惑いました(笑)でもこのシュールな面白さにどんどん惹きこまれるんですよね…

漫画のちょっと口悪い皆が結構好きです!

 

私が忘れられないのは、はまじのギャグをまるちゃんも真似してやったら盛大に滑るところ。授業参観だったかな?

「いいじゃん、いいじゃん、ぷっぷくぷ~」

 

めぞん一刻 作/高橋留美子

非常に古い木造アパート「一刻館」に新しい管理人、音無響子がやってきた。5号室に住む浪人生の五代裕作は可憐な彼女に恋をする。うら若い未亡人の管理人と年下の下宿人、ふたりの淡い恋愛模様を中心に、個性的な人々が集う一刻館の賑やかな日常を描く。

引用:Wikipedia

もう大好きな漫画です!高橋留美子先生の作品の中で断トツ大好き!

主人公、五代祐作は基本クズです。(あれ?私クズ好きだな…)女に弱いし、楽な方に逃げようとするし…でも子ども好きだったり、誠実なところもある五代。そんな五代が好きになるのが年上の下宿先の管理人の響子さんなんですね。

響子さんもなかなかの優柔不断…というかめんどくさいところあります。でもそうなってしまったのには訳があって…。

そんな2人がゆっくりゆっくり愛を育む話です。

まとめ

読みたい漫画はありましたか?

結構有名な漫画ばかりになってしまいましたが、今すぐにでも読み返したい漫画ばかりです。

今度は小学生の頃読んでいた「りぼん」の漫画も紹介したいと思います!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

よしはな