トイレトレーニングがうまくいかない時は忘れよう!!【トイトレを終えてわかったこと】

トイレと笑顔の男の子 こども関係

こんにちは!息子がおむつをやっと卒業して「トイレ大丈夫!?」を1日で30回くらい口にしてるよしはなです。

 

トイレトレーニング(略してトイトレ)…それは子を持つ親が必ず通る道。必ず通る道なんだけどもこれがとってもとっても大変な道のり!!!戻りたい…でも戻れない…と思ったらいつのまにかふりだしに立ってたり…親の方がぶんぶん振り回される!それがトイトレだ!

今回は、子ども2人のトイトレが終わり解放感でいっぱいの私が、トイトレについて感じたことを書いていこうと思います。

 

トイトレは何歳から始めた?

まず私は『トイレトレーニング』について恐怖を抱いておりました。育児雑誌を見る限り結構めんどくさそ覚悟が必要だなと感じていたから…。

そんなときネットで『3歳以降に始めるとトイトレが楽』という情報を目にしました。

 

3歳まで何もしなくていいってこと?そのうえ楽なの?私もそうしよーっと!

ふーこ
ふーこ

どれだけめんどくさがり屋なの…。

というわけでうちは3歳以降に始めることに。

 

3歳以降に始めるといい理由に『膀胱がある程度成長している』『コミュニケーションがとれるので楽』というものがあるようです。知り合いは2歳で始めてあっさり取れていたので人それぞれタイミングはあると思います。

 

1人目のトイトレ

まず娘のトイトレからお話します。

 

トイトレの方法

方法としては

  • 3歳以降におむつを履かせず突然パンツにする

これだけ。

失敗したら拭かなきゃいけないのは結構大変ですが、私は『細かい声掛け』の方がめんどくさかったんです…。なのでこの方法で1人目のトイトレを開始しました。

 

早速つまづいた

おしっこやうんちが出る前に報告してくれるようになった3歳3か月の時、覚悟を決めてトイトレを開始しました。

パンツを履かせ「トイレに行きたい時は言ってね」と念を押して始まったトイトレ。

 

事前報告もできてるし、すぐ卒業するよね!

娘は期待通りすぐトイレでおしっこできて私も娘も大興奮!そのあとすぐうんちも成功しました。

トイトレ楽勝!

もうこのままおむつ卒業だなーと思ったのですが、トイレができたのはその1回きり。

あとはおもらしをしてしまう日々が続きました。(うんちはトイレでしてくれました)さらに、パンツが濡れても報告すらしてくれなくなったんです。

今までできたことができない。

ふりだしに戻ってしまったようで酷く焦りました。できるはずなのに!ってイライラもしました。

おもらしをする娘をひどく叱っては後悔する毎日。2人目が小さかったのもあり、娘はとても寂しかっただろうなと思います。

 

トイトレを忘れる

できていたうんちもできなくなってきて「おむつを履きたい」と娘が言い出しました。私もトイトレによって娘に辛い想いをさせていると思ったのでトイトレを一旦忘れることにしました。

おむつを娘に履かせトイトレを忘れると、想像以上に穏やかな日々が訪れました。

まぁ、いつかとれるか…

 

その日は突然訪れた!

トイトレをやめて1か月ほど経ったころ、娘が突然「トイレにいきたい」と言い出しました。

びっくりして連れて行くと成功。それ以降失敗することもなく本当に突然日中のおむつが外れました。

それから2か月後には夜のおむつも外れて、娘のトイトレは終了。あまりに突然のことだったので私も旦那もきょとんって感じでした(笑)

 

でも娘の中ではちゃんとタイミングがあったのかもしれません。トイトレをお休みしたことで焦りとかプレッシャーもなくなり、自分のタイミングで卒業することができたのかな。

 

2人目のトイトレ

トイトレの方法

息子も娘と同じように「突然パンツ!」にしようと思ったんですが…

ソファ買ったばかりだし…やめとこ

我が家には娘のトイトレ終了後購入したソファがあり、息子はソファが大好きなのでやめました!

漏らされたら嫌だしね!
というわけで、おむつを履かせたまま息子のタイミングを待つことに…行きたいなら連れて行く。そうじゃなかったら焦らずそのまま。

娘のときに焦ってもいいことなかったしね!

 

なかなかこないタイミング

そんなこんなで息子の「トイレしたい」というタイミングを待っていた私たち。しかし待てど暮らせどタイミングが来ない!気づけば息子は3歳4か月になっていました。

幼稚園に入園すれば周りの子に刺激されて「トイレ!」って言いだすかなーと思ったんですがそんなことなかったです(笑)

 

焦る私

そんな中、幼稚園の友達はほとんどおむつが外れていることを知り、私が焦り始めます。

焦っていいことなかったはずなのに、焦っちゃったんですね…。息子に「トイレ行こう!」と促し、ようやくうんち初成功を果たします。

 

なんだー楽勝じゃーん!

 

私は1人目の時のことも忘れ、調子に乗りました。その結果…

 

ふりだしに戻る

親子の漫画

ふりだしに戻りました。

この後、同じようにふりだしに戻ることが何回も続きました…。

 

できないのは仕方がないのですが、「わーい!トイトレ進んだ!!」と喜んだ後にふりだしに戻るのが結構きつかったです…。できるはずなのに…という気持ちが「できない現状」を受け入れられず、モヤモヤして息子を叱ることも増えました。そのたびに後悔。

ふりだしに戻るかもしれない恐怖でトイトレ自体苦痛になっていきました…。

 

娘のときと同じようにイライラしてしまう…もう休むしかない!

 

トイトレを忘れる part2

前回の経験があったにも関わらず息子を叱ってしまい、自己嫌悪の日々。

私は娘のとき同様『トイトレをきれいさっぱり忘れる』ことにしたのです。

その間も「トイレに行きたい」と言われたら連れて行くけど、「トイレに連れて行かなきゃ」「声掛けしなきゃ」という意識に捉われないよう努めました。

 

完全に忘れるのは無理だけど、イライラはしなくなったよ!

 

勝手に期待して、ふりだしに戻ると「なんでなの!」とイライラする。娘の時に後悔したはずなのにいつの間にか同じような経緯をたどっていた私。反省です。

娘の時と同じようにトイトレから離れると穏やかな日々が待っていました。(トイトレに関しては…です。他に言う事聞かなかったり兄弟げんかなどでイライラはありました(笑))

 

 

その日は突然訪れた! part2

休んでいる間も度々トイレに成功していた息子。でもトイトレ中ではないので私もそこから進もうとはしなかったし「できたら褒める」だけを実践していました。なので気持ち的にもとっても楽。成功した次の日に丸1日おむつにしてしまっても「そういう気分なんだな」で終わり。

そんなこんなで4か月くらいお休みしてました!(しすぎ…?(笑))

 

そんな日々を過ごしていたところ、息子が突然1日トイレ成功したのです。すると自信がついたのか「もうパンツになる」と…。その翌日多少失敗はあったものの、2日後には完全に失敗がなくなりました。夜のおむつも拒否し、ほぼ同時に卒業しました。

 

 

私が心がけたかったこと、心がけたこと

トイトレが終了し、私が心がけたかったことが3つあります。

ふりだしに戻るのは当たり前

トイトレって3歩進んで2歩下がるんです。たまには3歩進んで3歩下がることも…。

でもそれはあくまで親目線のトイトレの進捗状況の話で、子どもの気持ちとしては3歩も4歩もそれ以上進んでることもある。でも身体がついてこなくて失敗してしまう。

一番「なんで?」と思ってるのは子どもなのかもしれない。そこを叱られると子どもの自信がどんどんなくなって娘のように「おむつに戻りたい」ってなるのかなと…。

 

私が『ふりだしに戻るのは当たり前』という考えを持てたのが息子のトイトレの最後の方でした。もっと早く心がけていれば子どもにもっと優しくできただろうなと後悔しています。

 

全ては子どものタイミング次第

「いや、うちは親のタイミングでおむつ取れたよ」って方もいると思います。私の友達もそうでした。でも親も子もストレスなくトイトレを終えたいのなら、子どものタイミングも重要だと私は感じました。

きっと「あ、トイレしたいな」と思うタイミングが来るし、「今ならできるかもしれない」ってなる時期があるんだと思います。

そのきっかけを作るのはもちろん親で、親のトイトレによって「おむつではなくトイレにするもの」という認識に変わっていくでしょう。

でもあくまできっかけや方法を教えていくだけであって「トイレでしたい」と思うのは子ども次第なんですよね。

 

余裕がなかったらトイトレを忘れる!

これ、一番大事です。私には一番効果がありました!

うまくいかなくて叱ってしまう。怒りたくないのにイライラしてしまう。そんな時はもうトイトレ忘れましょう!

完全に忘れることは無理だと思いますが、さっとおむつを履かせてしまいましょう。

しばらく休んでるとまた新たな気持ちでトイトレできるし、子どもの気持ちも落ち着いて突然トイレに行きたくなるかもしれません。(うちがそうでした)

 

おむつだったら出かけるときも安心だしね!

 

いままさに悩んでいるあなたへ

イライラしますよね…大変ですよね…

当たり前ですが子どもはその子1人1人違うので、私が心がけたこと、心がけたかったことが必ずしも当てはまるとは思っていません。

いつもテキトーな私でさえも結構焦ったし、なかなか終わらないトイトレにイライラして「いつ終わるの?」「何で周りの子はできるのにうちの子はできないの?」と頭がぐちゃぐちゃになりました。

大丈夫だなんて無責任なことは言えないけれど、トイトレのことは一旦忘れて少しでも楽でいられる道を選んでもいいと思います。何か月か経ち、突然「トイトレ頑張ろう!」って思える時が来るかもしれないし、お子さんが突然「トイレ」って言いだすかもしれません。

私のようにだらだらと「行きたいならどうぞ~」というスタンスで過ごすのもオススメです。

もしイライラして子どもを叱ってしまい、余裕がなくなっていたら明日から…いや!今日からトイトレお休みしましょう!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

よしはな

 

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